2024年10月から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)を、医療上の必要性なく患者さんのご希望で処方等する場合、保険給付分とは別に「特別の料金」をいただく制度が始まっています。
2026年6月1日からは、特別の料金の計算における負担割合が「先発と後発の価格差の4分の1」から「2分の1」へ引き上げられました。
■ 対象品目
厚生労働省が公表する「対象医薬品リスト」に掲載されている長期収載品が対象です。最新のリストは厚生労働省ホームページでご確認ください。
■ 対象外となる場合
・医師が医療上の必要性があると判断した場合
・当院で後発医薬品の在庫が困難な場合
・入院期間中の処方
これらの場合は、特別の料金はいただきません。
■ 特別の料金
長期収載品と後発医薬品との価格差の2分の1相当額(消費税込)を、通常の保険負担とは別にお支払いいただきます。
(当院は院外処方のため、選定療養は主に薬局でのお支払いとなります)
ご不明な点は当院までお問い合わせください。
詳しくはこちらのページをご覧ください。(PDFを開く)
青森県南部町にございます、ナンブクリニックです。
当院は、青森県南部町にございます、眼科クリニックです。
白内障や緑内障、ドライアイやメガネ・コンタクトレンズなどの眼科一般診療の他、白内障手術、硝子体手術、緑内障手術などを行っております。地域住民に信頼されるクリニックをめざし、各スタッフが協力してチームワークを大切にし、質の高い安全で安心な医療を提供できるよう、日々努力してまいります。
理事長・院長ご挨拶
医療法人 湘洋会 ナンブクリニック
理事長・院長 隂山 俊之(かげやま としゆき)
当院は、平成15年3月3日に開院し、令和5年3月3日をもちまして、開院20周年を迎えました。
当院の基本理念は、 “地域住民に信頼されるクリニックづくりを目指し、患者様との心のふれあいを大切にします ” というものです。
その基本理念にもとづき、組織運営の基本として、以下の項目を掲げております。
1.自己研鑽に努め、各スタッフが協力してチームワークを大切にし、質の高い安全で安心な医療を提供します
2.説明と同意を基本とした、信頼と満足が得られる患者様中心の医療に努めます
3.保健・医療・福祉との連携を図り、地域住民の健康を支えます
1人の患者様に対して、専門性の高い医療を提供しつつ、他の診療科と柔軟に連携し、裾の広い医療が行えるよう、努めてまいります。













